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アトムサーキット

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インフォメーション

2026-04-13 16:24:00

4月12日に開催されましたアトムサーキット2時間耐久レース及びカートでジムカーナやってみよう! の結果です

朝から暴風警報が発令されているほどの強風の日曜日、フルグリッド10チームのエントリーをいただき、たいへんにぎやかに開催されました

メンバー的に速いと思われる5つのチームには30秒から80秒のハンデキャップとしてのピットストップが課してぶっちぎりで勝つチームのないように調整しました。

さて結果は

トップハンデ80秒をひっくり返してKSKモータースが優勝!さすがにスプリントレースの1クラスのドライバーが2名いると速いですね!

2位にはゴール2分前にMUTEKI POWERをぬいた愛のHi-νスパイスがこちらは30秒ハンデを挽回しました。体重の重いドライバーがいたにもかかわらずこの位置はチーム力が高かったのですね!

3位にはノーハンデで1時間過ぎまでトップ独走していたMUTEKI POWER、ペナルティがなかったらもしかして?でした。惜しかったです

4位にはエール・ド・ラムール(フランス語で愛の翼)がこちらも30秒のハンデを挽回しての入賞です

5位はイケメン苺屋、こちらはチーム1GO1AのNABE選手、作並フラーリの井上選手、えーえっちあいのカツミ選手の混成チームで、こちらもみなさ耐久レース慣れしているのでチーム力高かったですね!

6位は愛の翼、こちらは45秒のハンデでした。レース序盤に燃料タンクにひびが入るトラブルが発生して車両交換、またペナルティで上位までは届かずでした、井上君ごめんね・・

7位は愛のミドルパワー、こちらは60秒のハンデでした。ハンデ消化後のピットロードでチェーンが外れるトラブル。車両交換して走行するもレース中盤にドライバーのあご紐が閉まってなかったり、最後はエンジンのカバーが外れるなどいろいろ大変でした。なんか申し訳ありませんでした(汗

8位はPROJECT C、今回履いていたタイヤの特性にかなり戸惑ってしまってましたね。次回はたぶん大丈夫ですのでまたお願いします!

9位はFantasista/Doragon Ash 東北660選手権に出ている若手選手たちで、今回初の耐久レース参加でした。皆さん落ち着いていて初レースとは思えない走りでした。また次戦おまちしてますね

10位は ChiDa Racing 今回は若手メンバーメインで参加してくれました。レース経験が少なかったのでスピン等ありましたがみなさん楽しんでいただけたようでよかったです。呑んべおやぢ選手、わざわざ仕事を作ってきてくれてありがとうございました!

 

pdf 耐久結果.pdf (0.31MB)

耐久表彰台.JPG

参加されたみなさん.JPG

 

 

さて続いては耐久レース後のおたのしみ、カートでジムカーナやってみよう!

今回のコースはこちら

pdf ジムカーナコース図.pdf (0.54MB)

高速セクションと最後の超細かいセクションのコースでした

パイロンタッチ、脱輪が大変多く、1回目でノーペナルティは7名中1名だけ、2回目でもノーペナルティは2名だけの超難関コースでした

2回ともノーペナルティの菅原太河選手が優勝!2位はさやえんどー選手が脱輪1の3秒ペナルティを受けても1分30秒代のナイスタイム!

3位はHELLCHANGがうれしい表彰台ゲットでした!

ジムカーナ表彰台.JPG

 

 

次回のジムカーナは7月26日の3時間耐久の後です。興味のある方はぜひ!!